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バナナの花???

今朝は雨。これからは一雨ごとに気温下がってきいますね。

昨日店主から「バナナに花らしきもの咲いてたよ」との報告。
早速見に行ってきました。咲いていました。黄色い大きな花。
「やった〜、ちょっと時期外れだけど、咲いた〜」と大喜び。
でも過去にバナナの花なんて見た事もないので、一応花かどうか調べるため、ネットで検索!!!

「バナナの花」で検索したところ、バナナの花は写真で見ると紫色???
うちの、黄色???
もっと調べたら、うちの木はバナナじゃなくて、芭蕉の木だったことが判明(><)
「バナナの木」と言われてもらってきたのでちょっと、う〜んかなりショック。
お祭りでメスのヒヨコだよ〜って言われて買ったはずが、大きくなったら立派な
鶏冠の雄になっちゃったくらいのショック(笑)

調べたところによると、芭蕉とバナナは非常に良く似ていて、とっても間違い易いそうです。
一番の見分け方はバナナの花が紫色なのに、芭蕉は緑色か薄黄色、、、、そう、うちの花の色。
芭蕉の実は大きくならず、黒い種ばかりで食べれないそうです。残念。
でも芭蕉の花や種子、根、葉は漢方薬の材料になるそうなので、もうちょっと調べて何か試してみようかなあ。

憧れの身土不二バナナは無理ですが、南国ムードをかもしだしてくれている上、大きな葉はお皿や蒸し物などに使わせてもらっているので、今後もありがたく「芭蕉の木」として見守っていきたいと思います(^^)

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by teuchisobaya | 2007-09-30 08:21 | 田舎生活

薪割り

今日はいきなり涼しいを通り越して、半袖ですと寒いくらいです。

もうすぐで、待ちに待った薪ストーブの季節(^o^)
薪ストーブの炎は家全体をぬくぬくにしてくれて、寒い冬を楽しく快適に過ごさせてくれる大切なアイテム。
ただし、それも薪あってのお話。

蟻とキリギリスの蟻のように、まだ暖かくて体が自由に動く時にせっせと薪集めをしておかないと、寒〜い冬になってしまいます。

今年は台風の置き土産で、幸運なことに家の前に桜の木が数本倒してあります。
ですから、店主が毎日スコ〜ンスコ〜ンと気持ち良さげに薪割りをしてくれています。
本人曰く、薪割りはすご〜く楽しいスポーツらしいです。

田舎暮らをししていると薪ストーブ友達もたくさんいます。
そういう友達が集まると、どこの斧が良いとか、どこそこに木が寝ているので貰いに行こう、とか、桜だ〜櫟だ〜椎だ〜、、、と薪の種類の談義だったり、なんだかとっても楽しそうです。

私とボス爺とプーさんは薪ストーブの前に座っていられればそれで幸せなので、薪割りには参加しないキリギリスです。

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by teuchisobaya | 2007-09-29 11:06 | 田舎生活

手間

昨晩の満月きれいでしたね。
今回の満月ではプーさんは誘われることなくグ〜グ〜爆睡していました。

昨日はシソの実の塩漬けを作ろうと思い、大量のシソを刈り取って、一本一本実をはずす作業をしました。
取っても取ってもまだまだ沢山の実がついているので、やりながら「美味しいものを作るって、手間かかるわ〜」とつくずく思いました。
田舎に暮らしはじめて、自分達で干し椎茸や切り干し大根を作ったり、梅干を漬けたり、野菜作ったり、、、、、日々色々なことをしています。

でもよく考えたら、どれも買えば済んでしまう便利な世の中。
何もわざわざ自分達でやらなくても、と言われてしまえばそれまでのお話。
でもこのわざわざ一手間かけると、なんとも言えない美味しさや、安心感につながります。
なんでも「〜の素」とかインスタント、お惣菜、コンビニ食が当たり前になってしまっている時代。
でも本来日本人は各家庭で味噌や醤油を作ったり、何でも手作だったのですよね〜。凄いですよね〜。

食事は手をかければかけるだけ、間違いなく美味しくなると思います。
機械が作ったものじゃなくて、人間が気持ちを込めて作った食事や品物は、やはりり魂が入っているだけあって、そのものの自体の存在が売り物とは違うものになっているんじゃないですかね〜。

田舎暮らしは「不便だから楽しい生活」ですかね。

昨晩の満月
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by teuchisobaya | 2007-09-28 07:33 | 田舎生活

蜂パート2

昨日夕方、なんと店主も蜂に刺されました。
戸を閉めようとしたところ、何故か床に蜂がいたらしく踏んでしまい、その拍子に足を刺されたそうです。
勿論すごく痛かったそうですが、私が言ったことを思い出し、塩と唾液を混ぜたものを患部に塗ったそうです。
そしたら嘘みたいに痛みが一気に和らいで平気になったと言ってました。

ほんの三十分前の出来事なのに、店主は普通な顔をして「ほら、まだ針入っているけど、全然平気」って見せてくれました。
そして、私が経験して対処法を教えてくれていたお陰、ありがとう、とのこと、感謝されちゃいました。
塩(と言ってもちゃんとした自然海塩がいいと思います)と唾液はホントに聞くんだなあ、って再び実感。

これだけ聞くと、ここは家の中に蜂がウヨウヨしているように聞こえますが、そんなことありませんからね。
店主が蜂に刺されたのも小学校以来、私だってここに越して来た時以来。
田舎とはいえども、こんなこと、滅多にあるもんじゃありませんから、御心配なく。
でもあり得ない事って起こるものなんですよね〜不思議と。

でも、知っていても、実際にやったり、経験してみて始めて学ぶことってありますね。
だからこういうなかなか起こりえない偶然はとっても大事なんだと思いました。
  
                     家の日本蜜蜂
            意地悪しなければ攻撃してきませんからご安心を(^^)
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by teuchisobaya | 2007-09-27 07:19 | 田舎生活

収穫

昨日お月様見られました?
とってもきれいでしたね。
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蜂に刺された指は今はもう全然平気です。
ちょっと赤くてかゆいくらいです。ご心配かけました。

そろそろ、秋の畑の準備をしなくてはいけないので、すでに収穫できそうなものを掘ってみました。
試しに一部分掘っただけなのに、ショウガや里芋ざっくざっく(^O^)
放置農法ばんざ〜い。

まださつま芋は、どこをどう掘ればいいのかわからないくらいに草が生い茂っているので、休みに日にゆっくりと掘り返していきたいと思います。

土を掘り返すのって何だか宝探しみたいで、とってもワクワクします。
はてさて、どのくらい収穫できるでしょうかね〜,楽しみですね。
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by teuchisobaya | 2007-09-26 10:47 | 田舎生活

蛇苺の焼酎漬け&ポイズンリムーバー

本日は中秋の名月、、、と風流にいきたかったのですが、早朝から蜂の一撃をくらいまして、、、、

壁にかけてあるカップをとろうとしたら、いきなり、「バチッ」っと指に電気ショック〜???って感じ(><)
メチャクチャ痛くて、「何だ〜?」って見てみるとカップの裏に何故か蜂が、、、地蜂なんでしょうかねえ〜。
焦るとろくなことが無いので、まず、口で毒を吸い出してみました。
しかし、マジ、痛いのですよ〜。
指が心臓になってしまったみたいに、ドクドクと脈打っているし。
落ち着け、落ち着け〜、と自分に言い聞かせながら、考えました。

思いついたのは、以前知り合いがスズメバチに刺された時に『蛇苺の焼酎漬け』が効くと言っていた事。
指を心臓より高く上げて少しでも痛みを和らげつつ、棚を捜索。
ありました、数年前にムカデ用に作っておいた『蛇苺の焼酎漬け』!!!作っておくものですね〜。
さっそく患部に塗ってみました。
しみるけど、しばらくすると次第にドキドキ痛みがじんわり痛みに変わってきました。
痛みが少し和らいだので、もう一度冷静に考えて、ポイズンリムーバーの存在を思い出しました。
急いで、探して、毒の吸引開始。
何度も何度もやっていくと、刺された穴から少〜しづつ液体が出てきました。
もっと余裕が出て来たので、『大森一慧』先生の本を調べて、蜂には塩と唾液を混ぜたものを塗る、って書いてあったので、それもやってみました。

まあ30分くらいでしょうか、一人でバタバタといろいろな事を試してみました。
どれが効いたのかわ解りませんが、とにかくドキドキズキズキ痛みはなくなり、赤く腫れて普通に痛いなあと思える程度にまで回復!!!!凄い!!!!!

それにしても、たった指一本なのに上へ下への大騒ぎ。
洗い物はできないし、おにぎりも握れない、顔さえも上手に洗えない、あ〜なんて不便なんでしょう、って実感。

私を刺した蜂は、まだ私の目の前の壁にじ〜っとしているので、「ちょっと〜何すんのヨ〜向こうに行きなさいヨ〜!!」って文句言いつつどいてもらいました。
以前の私ならきっと頭に来て、「バシッ」っとやっていたと思います。
朝から目の覚める一撃で、その時は腹も立つやら、痛いやらで、その蜂を殺すのは簡単だったのですが、蜂は私を刺す気なんかまったくなかったわけで、私が彼をつかんじゃったから刺しちゃったわけで、、 はあ〜、、、
でも何でカップの裏なんかにいるのよ〜、って感じです。

なんだか色んなことを試されていたような朝でした。
本日の『小林正観』さんの日めくりカレンダーをみてみると「思い通りにならないなんて、そんな不遜な傲慢な。呼吸が出来て、日差しを浴びて、出かけて、話せて、食事が出来て、全てが自分の思いのとおり」って書いてありました。

そうなんですよね〜、普段は「全てが思いのままに」なっているんだよな〜とまたまた実感。
蜂が指一本使えないだけでもこれだけ不自由で大変なんだよ〜って教えてくれた朝でした。
でももう痛いのは嫌なので、これくらいで勘弁して欲しいです。

               田舎暮らしの必須アイテム
         『蛇苺の焼酎漬け』&『ポイズンリムーバー』
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by teuchisobaya | 2007-09-25 11:00 | 田舎生活

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、朝晩本当に涼しいですね〜。
今日は暦によると、「雷乃収声」(らいすなわちこえをおさむ)この頃より雷が鳴らなくなるそうです。

ボス爺様は昔から大の雷嫌い。
もう鳴ったら大変。大パニック〜〜〜!!!
扉や壁や床を掘って、どこか安全な場所に逃げようと必死。
同じ犬でもプーさんは「雷が鳴ろうが矢が降ろう」が関係ないみたいですけど。

そんなボス爺もここ一年くらい前から雷がなっても平気で寝ているようになりました。
?????としばらく不思議でしたが、よ〜く考えてみたら耳が遠くなっていたんですね。
あの雷の音さえも聞こないんだなあ、ってちょっと寂しくもなってしまいましたが、、、
でも今あのパニックになったら心臓発作でも起こしかねないので、耳が遠くなってくれたお陰で大嫌いな雷の音も花火の音も聞こえなくなってくれて、丁度よかったんだと思います。

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by teuchisobaya | 2007-09-24 08:58 | ワン子

お彼岸

お彼岸ですね。
彼岸花が綺麗に咲き誇っています。
彼岸花はあっという間に成長して、ひときわ目立つ色で咲く不思議な花。
綺麗ですね。

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by teuchisobaya | 2007-09-23 08:24 | 田舎生活

温度差

ボス爺とプーさんはとっても仲良しです。
特にプーさんは赤ちゃんのころからボス爺がそばにいたのでボス爺のことが大好きみたいです。
他の犬がボス爺にちょっかい出そうとすると、すぐにすっ飛んで来て、間に入って守ろうとします。
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そんな仲良しな二人ですが、このくらいの期節になると温度差がでます。
朝晩となるとかなり涼しい山での生活、ボス爺はもう「寒い、寒い」ってブルブル震えています。
一方、プーさんといえば、一人で「ハアハア〜」って言って暑がっています。
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仲良い者同士でも物事への感じかた、とらえ方はそれぞれってことですね。
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by teuchisobaya | 2007-09-22 08:24 | ワン子

伐採

前回の台風で電線をひっかけてしまった栗の木は、今後のことを考慮して伐採されてしまいました。
かなりの大きな栗の木で、そうとう数の栗の実をつけていただけに残念です。
でも、栗の木は固いので、大きくなりすぎると風でしなることができずに折れてしまう為、仕方がない選択だったんだと思います。
大木が五本もなくなると、今までとまったく違った風景となります。
これで日の光が入ってくるようになったので、今までとまた違った生態系になっていくんでしょうね。
ここで畑でもやりましょうかね。

                栗の花が咲いていた頃
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                現在
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by teuchisobaya | 2007-09-21 08:52 | 田舎生活