カテゴリ:その他( 26 )

放射線への対策

毎日、いろいろな方々から、メールや情報を頂いています。
ありがたいです。
誰もが、今自分が出来ることを模索し、少しでも誰かの役にたてば、と願い行動している強い思いを感じる毎日です。

穀物菜食料理教室一慧のクッキングを主催している宇宙法則研究会事務局長 磯貝氏の情報です。
マクロビオティックの考えに基づいていますが、必要だと思われる方は参考にして下さい。

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多くの方々から放射能への対策を聞かれましたので、皆様へ一斉にメールさせていただきます。

まずは少飲少食にして細胞の代謝活動を小さくすることが大事です。
その上で細胞壁をしっかり強くする皮付き玄米と皮付き根菜類を摂ってください。
皮付きの玄米と根菜はからだの毒素を排出する力も強い。

豆みそと麦みそも細胞壁をしっかり作ってくれます。

報道でも流れているようにヨウ素をしっかり取り込むことも大事です。
福島原発に近い所ではヨウ化カリウムを摂取しているようですが、副作用の心配があるので摂らない方がいいとおもいます。
海藻は天然のヨウ素が豊富でその他のミネラルも豊富です。
さらに海藻には繊維が豊富ですので排毒を促します。
海藻はしっかり煮しめて摂ることが重要です。

さらに手当として、
コーレンと昆布の黒焼き(または梅干しの黒焼き)を半々の割合で葛湯やくず練りに溶いて服用することをおすすめします。
コーレンと昆布の黒焼き、梅干しの黒焼きが手に入らなければ、上記の食生活を心がけたらいいだろうとおもいます。
ただ黒焼き自体は昆布や梅干しをゆっくり焦がして乳鉢かすり鉢で粉末にすればいいのでそう難しくなく作れます。

それとパニック状態の時は吸う息が優位になりがちですから、息をゆっくり吐くことを心がけてください。
「吐いて吐いて吐いて、吸う」このリズムが大事です。
また、風呂に入れない状況が来る可能性もあります。
足首、手首、首は十分温かくするよう気をつけてください。


人ははだかで産まれ、はだかで死んでいきます。
何も持っては逝けません。
無一物が生命の理です。
しかしまた命は決して絶えることはありません。
どんな世になっても命はまた続いていきます。
無一物であるが故に無尽蔵でもあるのが生命の実相です。

大変な時代を生きることになりました。
命ある限り精一杯生きていたいとおもいます。
震災地、震災に遭われた方への支援方法などの情報交換をしていけたらありがたいです。

宇宙法則研究会
事務局長 磯貝昌寛

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ホント、呼吸大事ですね。
大変なときこそ、忘れがちな呼吸に意識を向けることで、うちなる自分と繋がれます。

今日は停電しませんでした。
明日も計画はあるみたいです。
停電してもしなくても節電ですね。
節電した電気が少しでも被災地の方々のお役に立てれば幸いです。

サゴさんもマーリーさんも元気ですよ。
暖かい日は外で日向ぼっこ。
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一人で寝てると、世話女房がすぐにやってきます。
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家に入っても、世話やいています。
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ねっ(^^)
ずっと、グルーミングされてます。
サゴさん愛されてるね♡
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by teuchisobaya | 2011-03-14 21:21 | その他

祈り

今広報で、明日からの計画停電のお知らせがありました。
ここ南伊豆は静岡県ですが、東京電力の管轄。
南伊豆は第五グループ、15時20分から19時の間の三時間だそうです。
電気が止まると、お水が出なくなるからタンクに水を用意しておかないとね。
料理はガスなので、大丈夫。
ロウソクも懐中電灯も用意してあるし。
被災地にいる方々にくらべれば、たった三時間くらい、それも準備させてもらえるのですから問題ないです。
今まで当たり前の暮らしを、もう一度見直すチャンスですね。

今日は先ほど届いた、引き寄せの法則のセミナーなど主宰している
ワークショッププラネット
からのニュースレターの一部を転載させてもらいます。

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ヒーラーからのお見舞いをお伝えします。
「一人ではありません。
希望を持って下さい。
自分を抱きしめて、そして、
隣の人を抱きしめて、
そして隣の人に抱きしめてもらって下さい」

皆さんもいろいろ不安に感じていることもある思います。
同時に、私達は一人一人がこの状況から思い出せること、
できることに、目を向けていくこともできます。

世界でも日本に向けて多くの愛と支援、
ネット上でもポジティブなメッセージが広がっています。
多くの人がつながっているのだと感じます。

「一人ひとりがまず、
自分の内なる穏やかさと 繋がっていること。
深呼吸をして、リラックスをして、感謝のできることを見つけて、
感謝すること。
そして、一人ひとりが具体的に自分のできることをやっていくこと。
節電、寄付、献血。
自分のハートから慈愛のエネルギーを被災地に向けて、
人々が癒されるように祈ること。」
(ホワイトクロウさんより)

そして「何もできていない」と思ってしまう方。
自分を責めず、穏やかでいることも大切です。

生かされていることへの感謝を感じ、
穏やかな気持ちでいることが、
他の方への体験へ集合意識ではつながるのです。

今、被災地から離れている私達でもできそうなこと

■深く呼吸、内なる平和を。
あたり前に思っていたことへの感謝へ、意識を向ける

■被災地への光と癒しの祈りを送る
・祈りにはパワーがあります
今も救援を待つ人、悲しみの中にある人の為に
どうか祈って下さい。

■具体的にできることをする
・節電
(これは今誰もがすぐできますね)
・寄付・募金
(各サイト内で立ち上がってます)
・適切な情報提供

私達ひとりひとりが
愛であることを体験できますように

<pray for japan>世界から届いた日本への祈り
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by teuchisobaya | 2011-03-13 21:59 | その他

被災時に必要だと思われる救援物資・対応方法

<被災時に必要だと思われる救援物資・対応方法 >
と言うメールが友人から送られてきましたので転載します。
よろしかったら参考にして下さい。

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あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
  缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
  米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
  赤ちゃん用のミルク
  日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
  飲料水
  水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
  毛布
  ほっかいろなど
・衛生用品
  女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
  大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
  頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
  生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
  通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
  通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
  電池やカセットボンベ

< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※ 原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

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>> 電気屋さんからの忠告!です。

 ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
 漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況

現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたいです。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、

義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***
義援金詐欺が始まってます。注意が必要です。振り込む前に必ず確認して下さい。
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ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください。
(阪神大震災被災者より)

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

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今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

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あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

・これから夜になるとき。
 阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
 大切な人を守ってください。
 一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
 絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
 便乗する性犯罪者がいます。
 常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
 赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
 阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
 彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください! 
 非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
 安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
 またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
 そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
 まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
 阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
 また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
 送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
 停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落として ください。
 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
 ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
 飲料水の確保もお忘れなく。
 ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
 絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
 瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いしま す。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
 ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
 簡易ヘルメットになります。
 おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
 この寄付がとても嬉しかったそうです。

ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。
お願いします!

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

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by teuchisobaya | 2011-03-12 22:42 | その他

無事を祈ります。

先ほど帰宅。
実は今日は東京にいました。
地震の多い静岡県で育ちましたが、今日ほど長くて強い揺れを経験したの始めてで、
しばらく心臓がバクバクでした。
一度目はビルの中、2度目は車の中。
渋滞や通行止めなどありましたが、戻って来れたことに感謝。

戻れる家がある、戻れる手段がある、連絡がとれる、今まで当たり前のことが、
とてもとても大切なことに感じます。
各地で大きな被害がでています。
被害に遭われた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。
まだまだ余震が続いていますが、一人でも多くの方の無事を祈るばかりです。
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by teuchisobaya | 2011-03-11 22:01 | その他

ソース

辛いことは人生の一部。
人生は辛いことを努力して乗り越えることに意義があるって、って思っていた。
学校、家、社会、どこにいても、がんばれ、もっとガンバレ。
努力こそが成功の鍵、幸せになるには一生懸命目標に向かって努力することが必要だって。
ガンバって、ガンバって、努力して、まだ足りない、もっともっと。
誰もが、自分にも他人にも厳しいストイックな社会と雁字搦めの常識。
1つ目標がクリアしたら、また別の目標。
『今の自分』で満足してはいけない、満足したら向上はない。
ほんとうにそうなんだろうか。
そうやって頑張って努力すれば、みんな幸せになれるんだろうか。

昨晩、友人が自らの命を絶ったとの訃報が届いた。
今年の夏にも、友人が命を絶っている。
二人とも『鬱』だったそうだ。
二人ともにまだ若く、明るくて楽しくて、元気で、とても優しく真面目な人柄。
ガンバリ屋さんだった。
正直、今でも信じれないし、嘘であって欲しい。
人の心の中は、誰にも計り知れないけれど、自ら死を選らぶ、どれほど苦しかったことだろう。
ブログに書くか書くまいか悩んだが、書かなければと、思った。

どうせ自分なんか、なんで私はいつもこうなんだろう、元気なふりしないと、生きている意味って、
居ても居なくても、居ないほうがいいのかも、楽になりたい、何も考えたくない、嫌われたくない、恐い、眠れない、、、、、
自分自身のなかに自分の価値を見い出せないでいると、崩れ落ちそうになる。
自分って駄目人間かも。
そんなことを思ったり感じた経験ないですか。

私も、昔、自分自身が嫌になり、消えてしまえたらと、思ったことがあった。
毎日起きるのも寝るのも、呼吸するのも辛く、何故、どうして?
疑問と自己嫌悪ばかりでグルグルと負のスパイラルにずっと留まっていた。
その時は、その辛さが永遠に続く気がしていた。

色々な出来事、人、本、物事に出会い、「今の私でいいんだよ」って自分教えてあげる方法を知った。
今の自分のままで、その時周囲に存在した『幸せ』を探してみた。
息が吸える、歩ける、雨露凌げる家がある、太陽がキレイ、空気が美味しいetc、、、
そんな小さな幸せを少しずつかき集めた。
無い幸せを嘆くことを止め、今アル幸せを拾い集めていった。
少しだけ心が前向きになって、人は変えられない、辛い環境を変えられるのは自分だけだと気が付いた。
少しずつ、本当に、少しずつ、自分自身で変えられることから変えて、
そうしたら、ゆっくりだけれど、そんな負のスパイラルから抜け出すことが出来た。

この本、ソース
ガンバラない、自分らしい生き方を教えてくれます。
自分の源=ソースに繋がる方法。
もし、今悩んだり、頑張っても苦しいと思っている方、是非とも読んで下さい。
私も、まだまだ、『ガンバル社会』の擦り込みから抜け出せずに、行ったり来たりの日々。
でも、そんな時こそ、「今のままでいいんだよ、ありがとう」って自分自身に感謝するようにしています。
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「今のままでいいんだよ、今のあなたで充分なんだ」、と今、彼らに会うことが出来るのならば、そう伝えたい。
ガンバル必要なんか、どこにもなかったのだから。
彼らから、たくさんのことを教えもらった。
人生について、命について。
彼らが残した思い、これからもずっと考え続ける課題。
とにかく安らかに眠って欲しい。
ボス爺様もププレも可愛がってもらったから、きっと二匹が導いてくれている。
ありがとう。
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by teuchisobaya | 2010-11-23 21:57 | その他

ヴィパッサナー瞑想 (^^)

10日間、誰ともしゃべらず、接触せず、ひたすら瞑想するという経験。
ヴィパッサナー瞑想と言う、インドの最も古い瞑想法のひとつ。

最初の数日間、正直、辛く感じた。
マラソンの走り始めのよう。
何故こんなこと始めたんだろう、と自問自答したり。
話せない、読み書き禁止、瞑想でじっとしている、普段の生活は全く違う世界。

でも、しばらくすると、話さなくて良いという事が、とても心地良く幸せに感じてきた。
普段の生活でいかに、しゃべる事、聞く事、見る事、などでエネルギーを浪費しているか。
見るつもり聞くつもりがなくても、ニュースや映像、テレビ、ネット、音、音楽、ゴシップ、噂話etc、、、
そう言った、ことが日々の生活の中に溢れかえってます。
全てを遮断すると、そこに残るのは自分自身、静けさだけでした。

誰とも接触せず、ただひたすら自分自身と向き合い、自分の内に内にと入って行く行為の瞑想10日間。
これはこれは本当に貴重な体験。

今までたくさん、本を読んだり、話を聞きに行ったり、と知識を得る行為をしてきました。
知識はとても役に立ちます。
知識のお陰で、今回の瞑想修行にも行く事ができました。
でも今回学んだ事は、やはり「経験に勝るもの無し」ということ。

瞑想には二人で行ってきました。
一人ずつ行き、戻って来て、「こうだったよ、ああだったよ」、と経験を教えあうことはできたでしょう。
しかし、今回、二人で行く事によって、同時にこの経験をすることができて良かったと思っています。

幸せも、不平不満も、嫌悪も欲も、すべて自分が作り出しているということ。
他者や環境への不満も、すべて自分が源であるということ。
そして、すべてのことは、いずれ「産まれたからには必ず消え去る」ということ。

もちろん、実際の日常生活に戻るといろいろなことに出くわします。
でも、そう言う時こそ、出来る範囲で、何が起きても『平常心』でいられるよう心掛けていければ、と思う日々です。
興味のあるかたは是非経験してみて下さい。
ヴィパッサナー瞑想
このお庭内は好きに散歩したり、寝転んだり、ストレッチしたりできます。
芝生が敷き詰められていて、色々な種類の木々や花々があって、素敵なお庭でした。
それと、食事は、ベジタリアン食。
心がこもった食事、美味しかったです(^^)
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10日間で立派なクモの巣が(^^)
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by teuchisobaya | 2008-06-21 12:00 | その他