カテゴリ:家造り( 60 )

内壁(^^)

内装工事もどんどん進行中。
タイル又は壁紙を張る予定の壁に、店主が構造用合板を施工。
ビス留めしていると、断熱材のウールの端っこが絡んで来たりして、ちょびっと大変そうな場面も。
この構造用合板にもしっかりと、『F☆☆☆☆』マークが印字されています。
いずれ見えなくなってしまう場所なだけに、施主はこういうのも自分で確認した方が良いと思いました。
a0096529_2031520.jpg
a0096529_2032332.jpg

台所と洗面の天井は杉板張り。
トイレは壁も天井も床もぜ〜んぶ、杉板張り。
店主担当。
店主が板を留めた後から、私が、垂木ごとに、一枚一枚を細かく釘打ち担当。
a0096529_2034079.jpg

今回、こんなレーザー墨つぼを借りて、やってみました。
でも、余りに明るすぎて、レーザーの光がよくわからなかったところは、やっぱり、鉛筆で印をつけながら、地道にやりました。
壁はまだ簡単に打てたのですが、天井は首の筋肉が途中から固まり、もうた〜いへん(><)
金槌と自分の頭がとても重たく感じました(笑)
大工さんはすごいな〜と実感。
よ〜く壁を見ると、たくさんの打ち損じが。。。。犯人は私です(^^;)
でも、終わってから、壁にもプラネットアースのハードクリアオイルを塗装したので、以外と目立たなくなりましたよ(^0^)
a0096529_20353751.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-27 21:31 | 家造り

外装(^^)

いくつかの行程が同時進行し始めました。
晴れた日には外装をしたり、雨の日には内装をしたりと、臨機応変に日々の作業が進められていきます。
a0096529_2023729.jpg

棟梁があらかじめ寸法に切ってくれてある杉板を店主が仮止めし、それを私が釘打ちしました。
墨付けして、真っ直ぐ釘が打たれるはずが、随分と曲がっていたりして。。。おかしいな〜。
でも、自分ちですから誰も文句言う人はいませんね(笑)
南側の表部分は新しい杉板を使いましたが、北側は、なんと前のお店の『天井板』の再利用なんですよ〜。

始めは全面杉板張りの予定、でも造っているうちに、一部分だけ塗り壁にすることに変更しました。
更に明かり取りの窓も増やしたり、一緒に作業していると、そう言った意見も取り入れてもらえて、すごく良かったです。
塗り壁にするので、板を打ち付けている最中。
店主と助っ人の『おけいさん』(^^)
a0096529_20251334.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-26 21:08 | 家造り

床(^^)

私がエアガンを『バンバン』と振り回している間(笑)、店主は『床板張り』をしていました。
最初に、棟梁に張り方を教わり、後は一人黙々と。
時折、優しい棟梁が、様子を見に来ては、アドバイスをしていました。

今回使用の床板は本実加工の無垢の杉板。
測って、墨つけして、押し切り機で『ウイ〜〜ン』って切って、凹凸を合わせて、ボンドで接着、それを更にビス留め。
現在は基本的に全て、『F☆☆☆☆』と表示されている安全な建材や内装材だけが、使用量の制限がなく、建築現場で使用許可されているそうですよ。
このボンドもちゃんと『F☆☆☆☆』JISマークついてました。

土間と和室以外は全面、無垢の杉板張り。
店主、寝室、リビング、トイレ、洗面、キッチンと全ての、床張りを頑張ってくれました。
最初に寝室とリビングという大物を経験。
その後、トイレや洗面だったので、めちゃくちゃ、仕事が早くなっていましたね(^^)
床板張りは、全体的に大変だったそうで、特に「細かいチリ合わせが大変だった〜」って言っています。
でも最終的には棟梁が上手に最終調整してくれるので、多いに助かったそうです。
a0096529_21231393.jpg
a0096529_21233446.jpg
a0096529_2124203.jpg

そうそう、この写真の、木枠のサッシ、前のお店で使っていたものなんですよ。
工務店さんに御願いして、使えるものは再利用してもらっています。
[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-24 21:38 | 家造り

下地ボード貼り(^^)

今日はプーさんのお誕生日。
プーとボスは偶然にも同じ2月22日生まれ。
プーは今日で10歳。
おまけで、サゴも今日をお誕生日&今日で3歳、と言う事にしました。
二人には、『バースデー人参!』あげました。
久しぶりの登場。家造り中はずっ〜〜〜〜とお留守番の日々。ありがと〜(^^)
a0096529_2042372.jpg
a0096529_20431411.jpg


さてさて、今日の家造りは、下地のラスボード貼り。
店主が釘で仮止めしたボードを私が『エアガン』で留めていくこととなりました。
ある日、現場で棟梁から、「こうやって、この間隔で『バンバンバン』って留めてくんだよ、簡単簡単、ハイって」ってエアガンを手渡されました。
まさに、人生初めての経験。
ドキドキしながら、『バンーーーーバンーーーーーバンーーーー』とちょ〜ちょ〜スローペースにて打ち始めました。
やり始めは、低い脚立に登り、打ち易い所のみ。
感じがつかめてきたので、次第に高い所にも挑戦。

結局、店主が他の仕事で忙しくなってしまったので、最終的には、ラスボードを壁の形状に合わせて、書き込み、カッターで切り、壁に釘で仮止めし、その後、全部をエアガンにて留める、と言う全行程をやることに。
やり終わってみて、何事も、やれば出来るものだ、実感しました(笑)
「今日も、頑張ってるね〜。壁が落ちたら、奥さんのせいだからね〜(笑)」っと職人さんたちから、励まされつつ、数日間がんばりました。

電気のコンセントやスイッチ、旧排気口、柱、梁、垂木などなど、、色々と書き込んでから、切りとらなくてはいけないものもたくさん。
学生のころから、立体図的な物がとっても苦手だった私には、『書き込み作業』はかなりムズイ。
その上、A型性格。
あまりにもきっちりと書き込み、切りすぎて、キツすぎてはまらないことが、度々。
棟梁に「もうちょっと大きめに、大雑把でいいからね」って言われつつも、やっぱり、きっちり切り過ぎで、ハマらない〜って何度もやり直すはめに。。。。
これは、自分の性格がよ〜くわかる、作業でした(笑)
a0096529_2155389.jpg
a0096529_2183328.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-22 21:16 | 家造り

エコ断熱材(^^)

今回は断熱材。
壁に、『エコール』という羊毛100%の断熱材を入れました。
ウールは断熱性と保湿性に優れ、調湿機能はカビやダニの発生、結露の防止や吸音性に優れているそう。
たくさんあるエコ断熱材の中で、この商品にしたのは、友達の一言
『ニュージーランドではウールの断熱材は普通だよ』
そこで、調べてみたら、身体に害がなく、良いことばかり。
値段も適正価格。
そして私達にとって一番大切な事、施工が楽、私にも出来る、って言うのが決めてでした。
もっと詳しく知りたい方は、羊毛繊維専門商社の長尾商事さんのホームページを見てみて下さいね。


最初はカッターで切ってみたのですが、ちょっと切りにくかったので、良く切れるハサミに変更。
簡単に切れます。
必要な大きさに切って、タッカーで留めていきました。
グラスウールと違って、チクチクしたりしないので、施工はとても楽でした。

商品が送られてきて、開封したばかりの時は、ホワ〜ンと『羊臭』?と言うか、動物臭がしました。
もちろん、羊毛100%ですからね〜。
施工していると、ハエがふら〜〜〜っと寄って来たりして(笑)
店主曰く、危ない薬を使っていない、自然の証拠だよ、って。
でも、臭いは、しばらくすると、なくなりますから御心配なく(^^)

南伊豆は比較的湿度が高いので、このエコールの効果はいかなることか、住んでみてからのお楽しみですね。

それから、気がついたのですが、自分で施工すると、写真が少なかったり、無い場合さえも。。。
a0096529_20212377.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-21 20:29 | 家造り

いよいよ。

サッシ枠が入り、ガラスも入り、増々家らしくなってきました。
a0096529_20125527.jpg

a0096529_20132253.jpg

さて、いよいよ、家作りに参加させてもらえる段階となりました。
家の外周りへの『防水シート張り』、これが店主の初仕事!
カッターとタッカーを使って、バンバ〜ンとシートを全面に施していきます。
切って張って、張って切って。

店主曰く、家造りを色々経験し、有る程度の構造などが分かった今考えると、シート張りはとても簡単な作業だったそうです。
でも、やっている時は、大変だ〜と感じていたそうですよ。
a0096529_20142314.jpg
a0096529_20155029.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-20 20:39 | 家造り

棟上げ(^^)       

あれよ、あれよと言う間に、屋根部分が覆われ、天窓からしか空は見えなくなりました。
これで、雨露はしのげる状態となりました。
屋根に覆われると、ずいぶんと家らしくなるものですね。

そして、ついに、上棟式。
施主と工事関係者の方々が全員屋根の上に登り、無地建物が完成することを祈願して、建物の四方に酒・塩・米、餅をまきました。
でも、私は登れませんでした。
何故って? 
女性は登っては駄目なんだそうです、、、、残念でした〜。
a0096529_2124744.jpg
a0096529_21153212.jpg
a0096529_2173198.jpg
a0096529_219672.jpg
a0096529_21101984.jpg
a0096529_21103945.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-18 21:38 | 家造り

立体的(^^)   

今日は朝から『雪〜』!っとは言っても、どうやら、この辺だけの話みたい。
その後晴れ上がり、良いお天気になったのですが、夕方になると、またもや雪〜。
忙しいお天気の一日でした。
a0096529_1901960.jpg
a0096529_1904242.jpg


基礎が終ると、一気に『立体的』になってきました。
既に、『刻み』がなされている柱や梁を、どんどん組み合わせていきます。
事前に、工場にて試し組みをしてあるそうで、後は現場合わせのみ。
大きな梁や柱はクレーンにて。
a0096529_19122229.jpg

a0096529_19145085.jpg

テーブルかと思われた松の木は、なんと『柱』となりました。
これは社長さんの発想。
木を知り尽くしている人にしか考えつかない、アイデアが随所に見られます。
この梁も全体のバランスを考えて、傾斜がつけられています。
梁ってかっこいいですよね〜。
梁の間から見える青空。
こんな天井あったらいいな〜。
a0096529_19154632.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-17 19:45 | 家造り

木材搬入(^^)                        

基礎の時、ちょいと雨の日が多かったのですが、しばらく崩れる確率が低い時期を
見計らって、いよいよ、木材が搬入され始めました。
『木』と結婚してもいい、と言うくらい、工務店社長さんは『木』が大好きなんだそうです。
りっぱな柱あり、テーブルかと見間違う大きな板あり?!?。。。。。
はてさて、それら一本一本が、いったいどこに入るんだろ〜と、またまた、想像の世界。
木はいいですよね〜。
a0096529_232714.jpg
a0096529_2322941.jpg
a0096529_2325817.jpg

[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-14 23:43 | 家造り

まだまだ傍観者(^^)        

ここの地盤は岩盤質だそうで、基礎屋泣かせの堅さだったようです。
でも、住む側としては、ちょっとやそっとでは動かないので安心。
少し前に、店主がスコップで、穴堀していましたが、かなり大変そうでした(><)
基礎はベタ基礎です。
a0096529_2042085.jpg
a0096529_20465711.jpg
a0096529_20472876.jpg

型枠を外すまで、約二週間程。
基礎の状態は、家に対するイメージを膨らますのに、最高の段階です。
この頃は、施主として、ただ単に、『傍観』するだけだったので、まだまだ、余裕(^^)
[PR]
by teuchisobaya | 2009-02-13 21:23 | 家造り