カテゴリ:穀物菜食( 73 )

Veggie Steak(^^)

シリーズ、ドイツBIO土産も終わりに近づいてきました(笑)
今回はステーキ!
ベジステーキと書いてあったので、普通に焼いてみました。
『ごく普通の味』を予想して食べたのですが、食べてみてびっくり。
これ、予想を遥かに越えた、美味しさでした。
スパイスやハーブがきいていて、絶妙な味のバランス。
柔らかすぎず、堅すぎず。
正直、なかなか、こんな美味しいレトルとには出会えません。
日本人にしてみたら、ステーキというよりも、ハンバーグって感じですが、様々な料理に多様できる美味しさでした。
これ日本で売っていたら、私なら、間違いなく買います。
それに、材料全てがオーガニックだから、凄いですよね〜。
ドイツいいな〜(^^)
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by teuchisobaya | 2009-05-04 21:35 | 穀物菜食

林檎のカスタード風タルト(^^)

ドツ土産シリーズ第何段?
今日はデザート、スペルト小麦タルトに林檎のカスタード風をトッピング(^^)
箱には英語もしっかり記載してあったので、今回は解読可能、スペルト小麦ときび糖とパーム油、海塩!
スペルト小麦って普通の小麦の原種にあたる古代穀物で、最近日本でもパスタなんかでありますね。
普通の小麦よりも栄養価や食物繊維に優れ、アレルギーも発症しづらい、らしいです。
濃〜い小麦の味がして美味しいです。
林檎のカスタード風は、林檎と米粉を使い、砂糖は使いません。
ここ数ヶ月、この米粉や玄米粉をたくさん使っています。

実は、私、中学生の頃からずっと花粉症、もう長〜いおつきあいなんですが、菜食になってからは、随分と楽になりました。
今年も、まったく花粉症が出ない日もあれば、急にズルズルの日もあり、その差が不思議でなりませんでした。
なので、今年は、自分なりに、何を食べたら反応するのか、研究してみました。
穀菜食では、砂糖の摂取が要因の一つとしてあげられています。
私の場合、特に、タンパク質に反応しますが、勿論、動物性タンパク質は一切食べまていません。
でも、植物性たんぱく、豆腐製品なんかでも、充分反応するんですよ。
去年は、花粉の季節だけ、豆腐、豆乳製品を極力カットしました。
今年は、さらに、小麦たんぱくにも反応することが、わかったので、小麦製品も控えてみました。
厳格に食事に気をつけていれば、マスク無しの快適生活!
まあ、このくらい平気でしょう〜、って食べてしまうと、その後、ズルズルの1日(> <)
そう言う訳で、今年は、米粉に大活躍してもらい、この林檎のカスタード風も、定番のおやつとなった訳なのです(^^)
そこに、こんな美味しいBIOのスペルト小麦タルトがあれば、もう言うこと無し、幸せ〜(^v^)
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by teuchisobaya | 2009-04-21 20:47 | 穀物菜食

Tofu Pizza?!(^^)

先日頂いたドイツ土産を使ってみました。
パッケージで理解できたのは主に、『TofuとPizza』の文字と数種類の材料だけ。
使用方法が読めないので、そうなると、あとは写真と想像力が頼り。
それって意外と難しい。
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写真だと、フライパンの上に御飯と人参?パセリ?そして、このTofu料理にオリーブがトッピング。
「きっとこのTofuはピザ味で、それを御飯の上にのせて食べるんだ〜」っと私は理解。
御飯の上にオリーブオイルとオレガノ&タイムで炒めたタマネギ、人参、ピーマンをのせ、Tofu料理を置いて、ピザみたいにオーブンで焼いてみました。
全く、未知のものを想像で料理して食べてみるのは、意外と面白い、結構ドキドキします(笑)
はてさてお味は?
私の感想、「外国で食べる、日本料理の味」ですかね〜、わかります?
Pizzaと書いてあったほどピザ味はせず、どちらかと言えば、オリエンタルな味。
御飯でなくても、サンドイッチの具材や、細かくして、ホントにピザの具にしてもいけますね。
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またまた別のドイツ土産にも挑戦。
これは見るからに、ハム?!?でしょ?
このドイツ語は、殆ど解読不能。
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なので、普通にサンドイッチに。
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味は、ハムというよりも、スパイスが程よく効いた『パテ』みたいな感じで美味しかったです。
両方ともに、ビーガンでない人にも普通にオッケーな、美味しいドイツ版『もどき』料理(^^)
こんな面白い体験をさせてくれた、妹さんのお土産に感謝です。
まだ数種類ありますので、また何か作ったら載せますね〜。
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by teuchisobaya | 2009-04-17 23:27 | 穀物菜食

チリビーンズ(^^)

VEGAN用のフローズン挽肉もどきを頂いたので、チリビーンスを作りました。
この挽肉もどきを使うのは2度目ですが、使い勝手が良いです。
それに、見た目も食感もかなり挽肉っぽい。
チリビーンズと言っても、最近辛いのは、全然駄目になってしまったので、辛くないチリビーンズ(^^)
お豆はキッドニービーンズがなかったので、金時豆で代用。
金時豆をことこと煮ていると、美味しい香りが、、、
そのまま甘くして、食べてしまいたい衝動にかられるのを我慢して料理続行(笑)
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麦入玄米とチリビーンズ、うちのクレソンに豆腐ソース(^^)
私、肉食時代から、こういうアメリカン(これはメキシカンか)な料理の方が得意だったので、いかに肉無しで美味しく作れるかを考えるの、楽しいんですよね〜。
でも、今回はこの挽肉もどきのお陰で、楽させてもらいました(^v^)
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by teuchisobaya | 2009-04-15 07:42 | 穀物菜食

BIO(^^)   

先日、店主の妹さんが、ドイツ土産を持って、新居に遊びに来てくれました。
ドイツはエコ&BIO、いわゆるオーガニックや自然農法の先進国。
BIOのスーパーマーケットがあり、そこにて美味しそうな品々を選んできてくれました(^o^)
ソイホイップクリームに、豆腐のソーセージ&ハム風、ハンバーグ風、全粒粉のタルト、ライ麦パン、バジル入りパスタ、、etc。
パッケージを見ているだけで、ワクワク、楽しい気分に。
日本ではまだまだ見かけない、ベジやビーガン用の商品もたくさ〜ん、素敵です。
それにしても、スーパー全体がBIOなんて、ホント凄いなあ。
そして、そこでのお買い物は、さぞかし楽しいだろうなあ〜(^^)
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このホイップクリームは、押すだけでビュ〜っと、クリームが出てくるので、凄く重宝。
その上、軽い味わいで、美味しい〜。
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それと、これ。
フキンと言うのか、スポンジと言うのか、水に浸すと柔らかくなります。
食器の拭き取りや、台拭き、水切りなど、かなりの吸収力があるので何でもいけます。
そして、すごいのは、これが不要になれば、土に返す事が出来るんだそうで。
使い勝手が良くて、環境に良い、流石です。
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これらのBIO商品で何か作ったら、またアップしますね〜。
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by teuchisobaya | 2009-04-12 08:20 | 穀物菜食

イタリアン(^^)

火曜日は穀菜食料理教室の食事会&勉強会でした。
今回は教室の仲間が経営する『Tutty Cafe』にて、イタリアンランチ(^v^)
勿論、動物性は入っていません。
どれも美味しかったのですが、きびのカルボナーラは絶品!
『Tutty Cafe』は竹林に囲まれた素敵な場所にあります。
のんびり、ゆっくり、身体に優しくて、美味しい食事を楽しむことができますよ。
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by teuchisobaya | 2008-11-06 09:48 | 穀物菜食

パスター(^^)

店主から「家に里芋ある〜?」って電話がかかってきました。
山仕事をしている時に、腰にグキッと痛みが走った模様(> <)
そんな時は、『里芋パスター』の出番です。
パスターといっても食べません(笑)
里芋とショウガと小麦粉を練って、患部に貼る湿布。
昔から打ち身や腫れ、痛み等、毒素の吸い出しに使われてきた方法です。
一慧先生の料理教室でも『手当て法』の時に教わります。
先にショウガ湿布で患部の血行を良くしてから行なうのが基本です。

今回、店主には夜二回、朝一回と合計三回連続して手当しました。
湿布する為に横になるのも辛そうだったのに、三回目の湿布の時は、もうかなり痛みが抜けていたようです。
湿布に小食、これであっという間に今回も復活していました。
本人曰く、バランスが偏っていたようです。
そば屋さんの動きは、かなり偏った作業が多いので、職業病的なところもあるようですね。

私も時々、古傷の靭帯が痛んだ時やサーフィンで打撲した時などに活用しています。
つい先日は、夏の疲れか、ちょっと脂っこいものを食べた後に、胃に激痛が。。。。
昔は胃薬と鎮痛剤を常備薬としてた私ですが、今は薬を飲まないので、冷や汗をかきながら一慧先生の本で手当方法を検索。
ショウガ湿布に里芋パスターと書いてあったので、店主に里芋パスターを作ってもらいました。
湿布して、数分で、あれだけ我慢出来ないほどの痛みが、嘘みたいに消えていきます。
毎回の事ながら、その毒素を吸い出す力に驚きと感謝でいっぱいになります。
ちなみに、使い終わったパスターは紫、赤、茶色、黄色、、、とその時々によって、色や臭いが違います。
まさに、体内に溜まっていた毒素を吸い取った後〜って感じですね(^^;)

里芋の無い季節や家に無い時の為に、こんな便利な里芋の粉もあるんですよ。
いざという時の、わが家の大切な常備薬です(^^)
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by teuchisobaya | 2008-10-31 08:56 | 穀物菜食

最近のプーさん(^^)   

最近プーさんに大きな変化が起きました。
あれだけ、寝坊助で、朝の散歩にも起きなかった彼女が、自ら積極的に散歩に行くようになったのです。
ボスがいなくなってしまってからと言うもの、何だか急に年を取ってしまったようで、散歩に無理矢理連れて行っても、途中で歩かなくなったり、ユータンしたり。
でも、最近の歩きっぷりは、若かりし頃の様でとても軽やかな足取りなんです(^^)

いつまでも、若いと思っていたのに、彼女ももうすぐ10歳です。
実は、完全菜食に切り替える前に、様々な症状が出始めていたのです。
今まで軽々乗っていた車にも、飛び乗れなくなったり、散歩に行きたがらなかったり、咳き込んだり、血尿がでてしまったりetc、、、と。
年齢的にも仕方が無いのかなあ、と半分はあきらめていたのですが、少しでも元気で長生きして欲しかったので、完全手作り食に変更。
そして、食事を切り替えて約一ヶ月で大きな変化が見えてきたのでした。
こちらが驚く程の、若さと元気が戻って来た感じなんです。

今まで見向きもしなかった、大根や林檎、椎茸を料理していると、必ず近くに来て、『ちょうだい』をします。
彼女自身が一番、何を食べて毒消しをすればいいのか分かっているのかもなあ〜って最近思ったりもしますね。
やっぱり、穀菜食は凄い。
プーさんも『Skinny Bitch』目指すそうです(笑)

              最近ウエストの『くびれ』ができたプーさん(^o^)
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by teuchisobaya | 2008-10-26 20:32 | 穀物菜食

ベジバーガー (^^)     

アメリカ人の友人宅に夕飯に招かれました。
ディナーはバーベキューグリルで焼いたグリルドバーガー(^^)
我々用には、ビーガン向けのベジミートを用意してくれていました。
今までビーガン向けの冷凍ベジミートがあるのは、知っていましたが、試したのは今回が始めて!
軽くグリルしたオーガニック全粒粉使用のハンバーガーバンズに、しっかりとグリルしたグルテンと大豆たんぱくでできたベジミート、レタス、トマト、オーガニックケチャップ&オーガニックチリビーンズを挟むと、スペシャル豪華なバーガーの出来上がり(^^)
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今回、久しぶり?いやいや、数年ぶりにハンバーガーと言うものを口にしましたよ。
流石、アメリカ!バーガーの国の人が作ったベジミート!
食べた感じはホントに普通のハンバーガー、そのまんま。
すごく美味しかった〜。
羨ましいことに、アメリカのスーパーでは、普通に売っているベジタリアンやビーガン用の食材。
お値段も、普通の食材とそんなに変わらないとのこと。
日本でも、普通にお手頃価格の全粒粉のバーガーパンやベジミートが売っていたら、かなりの頻度でベジバーガー食べちゃうかも(笑)
次回は、アボカドと豆腐マヨもいれちゃおうと思います。
実は、私、もとマヨラーだっだんです(^o^)
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by teuchisobaya | 2008-10-19 19:36 | 穀物菜食

Skinny Bitch(^^)

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最近読んだ本。『Skinny Bitch』凄いタイトル!
痩せたい人、健康に興味のある人、環境問題や動物保護に興味のある人にお勧めな本。
一応ダイエット本ですが、非常に内容が濃いです。
ダイエットを入口として、食生活の見直し、心身の健康、環境、政治、などなど、あらゆる角度から、かなりのデータを基に書いてあります。
読み進めていくうちに、今までの食生活が心身にどのような悪影響を与えているかを考え、自然に健康的な食生活がしたくなります。

果物の取り方や、水分の摂取量など多少の違いはあるものの、動物性食品や乳製品の危険性、白砂糖の中毒性、食べる物はその人を作る、という考え方など、かなりマクロと共通する事柄がたくさん。

そして、この本には、かなり『リアルな現実』が出てきます。
添加物、薬漬け食品のデータ、政府機関が設ける安全基準のいい加減さ、食肉処理場の現実、などなど。
食肉処理場については、私自身、今後も一切、動物性食品を口にしないでいようと決心させてくれる、『真実』をしっかりと書いてくれています。
著者は、「残酷な現実、でも目をそらさないで」と言っています。
本当に、目をそらしてはいけない、大事な現実だと思います。

昔、肉食だった頃、私にとってスーパーに並ぶ肉は、『売っている肉』=『食肉処処理場の肉』ではありませんでした。
正直言って、そんなこと考えて、買い物をしたこともありませんでした。
誰がどこで,どんな風に、その動物をを殺しているかなど。
我々が生活していく上で、そのような『リアルな現実』は学校教育でも家庭教育でも教えない、知らなくていいとされている、現実なんですよね。
本の中に、リンダ マッカートニーの引用文があります。
『動物処理場の壁がガラス張りだったら、私達はみんなベジタリアンになるでしょう』と。

そして、著者は『あたなは、ホルモン剤、農薬、ステロイド、抗生物質、不安、悲嘆、激怒、苦痛、恐怖のかたまりを食べているわけ、残虐行為そのものを食べているのよ』と。
『あなたの食べるものがあなたを作る』、本の中でも繰り返し出てきます。
身体に入れるものは、自分の意志で決める事が出来るのですから、出来るだけ『良い波動』のものを取り入れたい、とつくづく思いました。

語り口調で読み易く、実用的で説得力のある本です。
内容もタイトルとは裏腹に、しっかりしていて、参考になることが沢山。
誰もが、知っておいたほうが良いと思われる事実が書かれているので、是非たくさんの方に読んで頂きたいです。
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by teuchisobaya | 2008-10-16 13:10 | 穀物菜食