パスター(^^)

店主から「家に里芋ある〜?」って電話がかかってきました。
山仕事をしている時に、腰にグキッと痛みが走った模様(> <)
そんな時は、『里芋パスター』の出番です。
パスターといっても食べません(笑)
里芋とショウガと小麦粉を練って、患部に貼る湿布。
昔から打ち身や腫れ、痛み等、毒素の吸い出しに使われてきた方法です。
一慧先生の料理教室でも『手当て法』の時に教わります。
先にショウガ湿布で患部の血行を良くしてから行なうのが基本です。

今回、店主には夜二回、朝一回と合計三回連続して手当しました。
湿布する為に横になるのも辛そうだったのに、三回目の湿布の時は、もうかなり痛みが抜けていたようです。
湿布に小食、これであっという間に今回も復活していました。
本人曰く、バランスが偏っていたようです。
そば屋さんの動きは、かなり偏った作業が多いので、職業病的なところもあるようですね。

私も時々、古傷の靭帯が痛んだ時やサーフィンで打撲した時などに活用しています。
つい先日は、夏の疲れか、ちょっと脂っこいものを食べた後に、胃に激痛が。。。。
昔は胃薬と鎮痛剤を常備薬としてた私ですが、今は薬を飲まないので、冷や汗をかきながら一慧先生の本で手当方法を検索。
ショウガ湿布に里芋パスターと書いてあったので、店主に里芋パスターを作ってもらいました。
湿布して、数分で、あれだけ我慢出来ないほどの痛みが、嘘みたいに消えていきます。
毎回の事ながら、その毒素を吸い出す力に驚きと感謝でいっぱいになります。
ちなみに、使い終わったパスターは紫、赤、茶色、黄色、、、とその時々によって、色や臭いが違います。
まさに、体内に溜まっていた毒素を吸い取った後〜って感じですね(^^;)

里芋の無い季節や家に無い時の為に、こんな便利な里芋の粉もあるんですよ。
いざという時の、わが家の大切な常備薬です(^^)
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by teuchisobaya | 2008-10-31 08:56 | 穀物菜食


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