栄養失調でした。

先日実家に帰った際、ボスもプーも小さい時からお世話になっている動物病院に、三五八を連れて行きました。
あまりにサゴさんが太れないので、色々見てもらっところ、幼児期からの栄養失調が原因ではないかとの診断でした。
保護した時から、サゴさんの二本の前の手はガニ股&O脚でちょっと変形していました。
そして、手の甲というのか、手の平というのか、とにかく手がとっても平べたく、これで水かきでもあればまるで鳥の手みたいなんです。

これは典型的な幼児期からの栄養不足が原因だそうで、骨の形成不全なんだそうです。
サゴさんは大体2歳位らしいので、小さい頃から相当長い間、苦労してきたんでしょう。
生きるか死ぬかの中で暮らして来たサゴさんにとって、食べ物への執着心が凄いのは、仕方がないことだったのですね。
骨の形成不全はもう治らないけれど、時間をかければ少しは太れるようになるそうなので、ゆっくりゆっくり太っていってくれるといいなあ。
今まで苦労したぶん安心して暮らしながら、人間に対しての信頼感を取り戻してくれるといいなあ。

左ふっくらがプーの手。右ぺちゃんこが三五八の手
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by teuchisobaya | 2008-01-23 10:54 | ワン子


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