川の字

サゴハチが我が家に来てから、一週間ちょっとが過ぎました。
我が家に来てから彼も色々と我々のことを学習中でしょうが、こちらも色々と学ばせてもらっています。
ちょっと動くだけでも、異常に怖がられたり、怒ろうもんなら、ビビりまくって、逃げてしまう。
相当、怖い思いをしてきたのでしょうか。

放浪もののサゴハチと暮らすのは楽しい反面、今までとは違った忍耐というものも必要となってきます。
怒るとすぐにビビっられてしまい、逆効果なので、色々なことを理解してもらうのにはゆっくりとやっていくしかないようです。

サゴハチが来てくれたことで感じたのは、プーもボスも人間の言葉をかなりの範囲で理解しているということ。
普通に会話していて、『通じる!!!』これ我が家では普通だったので、サゴハチになかなか理解してもらえないことが多く、逆に言葉が通じるのはすごいんだ〜って実感しています。
例えば,普通に「ねえ〜ちょっと待ってよ〜」とか「足拭いてからね」とか「もうお終いだから」とか「見ないでよ〜」とか、、、、例をあげたらきりがありませんが、普通に会話して理解してくれます、ボスもプーも。
そうやって考えると、ボスもプーも当たり前にそんなことしていてくれて、凄かったんだあって感謝感謝(^^)

あんなにお転婆だったプーさんはサゴハチが来てからというもの、怒られることが全くなくなり、急にお姉さんになってしまいました。
最近やたら褒められまくっているプーさんはご機嫌で、サゴハチに色々教えてくれているようで、とても助かっています。
ボス爺様は一人マイペース、サゴハチがいようといまいと、相変わらず我が道を行くって感じです。

店主曰く、「サゴハチはまだまだ心配事がたくさんあるんだよ、心配事がなくなって安心すれば色々理解できるようになるよ」って。

今はまだテレビの音やコンピューターの音、知らない色々な音なんかに反応して、大騒ぎしてますけど、きっと数ヶ月後とかには「そんなことあったね〜」って懐かしく思うんでしょうね。

         
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by teuchisobaya | 2007-12-14 11:00 | ワン子


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