猟期

いつも静かな山が、ここのところ早朝から夕方まで車が行ったり、来たり。
そう、猟期に入ってしまったのです。
11月15から2月15日まで猟師さんと犬たちが山に入ります。
かなり近くで鉄砲の音がすることもしばしば、心臓が「ドキッ」っとします(><)
あの音はいつ聞いても心地よいものではありません。
散歩中にライフルを持った方と遭遇するのもかなり心臓に悪いです。
猟犬はもちろん放し飼いなので、我が家の周りにも来ます。
知らない犬たちの臭いがするのでプーさんもボス爺もチェックに大忙し。
なかには週末だけ猟をしに来て、次の週末まで、犬だけ置いて行ってしまうハンターさんも、、、、

今朝もいつ通る山道で、非常に痩せこけたこの辺りでは見たことのないワン子と遭遇。
車が通ると出て来て、寄ってくる感じ。
猟師さんの置いてきぼりの犬なのか、それとも捨てられた犬なのかは現段階ではわかりません。
あまりに痩せていてガリガリだったので、取り敢えず持っていたオニギリを道路に置くと、急いで食べに寄って来たので、持ち合わせのオニギリ2個とも置いてきました。
寒さと飢えと恐怖でブルブル震えていて、、、、、

犬は自由と引き換えに、食と住と人間からの愛情を手に入れた生き物って、以前に何かに書いてありました。
先日の保護されたシロちゃんにしても、今日のワン子しても、どうして人間は他の生き物にこんな仕打ちをするのでしょう。
うちのワン子二匹を見ながら考えさせられる朝でした。
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by teuchisobaya | 2007-11-18 11:00 | ワン子


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