電気柵

この柵、一見したところ、普通の棒と線。
この辺りでは猪よけの方法としてこの「電気柵」を使用する家が多いです。
数千ボルトの電圧が流れる線を、畑や農作物の周りにはりめぐらして、夜だけ電気を流す仕組み。
触ってしまった事のある方が、肩まで「ドスン」とシビれる程のショックがあるって、おっしゃっていました(><)

でっ、うちのプーさんも猪同様この電気柵が大大大〜嫌いです。
何故かと言うと、過去に二度も触っちゃっているから。
きっとルンルン気分のお散歩中に「ビリビリ〜〜〜〜」って感じだったのでしょう。
でもあれは確か昼間だった気がしたのですが、、、、、、

相当のショックだったのでしょう、触った直後はしばらく、山への散歩にも行きたがらなかったのほどです。
しかも、二回とも店主との散歩中の出来事。
それからと言うもの、山への散歩は、店主と二人っきりだと途中で家に戻って来てしまう始末。
電気柵もマムシもまるで店主の仕業とでも思っているかの悟得、、、、
山、店主、痛い、、、、変に結びついちゃったんでしょうね〜、この3つが。
家にいるときは、店主大好き、べったり、べったべったのプーさんなんですけどね。
まあ、心の傷が癒えるには相当の時間はかかるってことなんでしょうね、きっと。

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            店主の膝枕〜 でもお外は危険がいっぱ〜い
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by teuchisobaya | 2007-10-24 11:16 | 田舎生活


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