昨晩友人が栗を持って遊びにきてくれました。
栗はみんなの大好物。
寝ていたはずのプーさんもボス爺も栗の前に大集合。
プーさんは栗を食べている人の一挙一動見逃さずに、ちょう真剣な眼差し。
ボス爺は栗の臭いのする方一点だけを見つめて、ひたすら待ちの姿勢。
基本的にちゃぶ台前でのおねだりは禁止なのですが、いつも貰っている栗やミカンとなると我慢できずに、ぎりぎり近くまできて「じ〜」っと見つめて貰えたら貰おうという作戦。

プーさんは目が見えるからすぐに来たのですが、ボス爺は見えないのに「クンクン」と目的地の栗を食べている人の所までまっしぐら。
嗅覚だけで目的地まで進んでく様は、見ていて毎回驚かされます。
大好物のミカンだったら香りが強いからわかるのですが、栗やさつま芋でもバレてしまいます。

目も見えない、耳も聞こえない、でもボス爺には嗅覚という別の目で、何でもわかってしまうのですから凄いと思います。


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by teuchisobaya | 2007-10-01 07:25 | ワン子


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