蛇苺の焼酎漬け&ポイズンリムーバー

本日は中秋の名月、、、と風流にいきたかったのですが、早朝から蜂の一撃をくらいまして、、、、

壁にかけてあるカップをとろうとしたら、いきなり、「バチッ」っと指に電気ショック〜???って感じ(><)
メチャクチャ痛くて、「何だ〜?」って見てみるとカップの裏に何故か蜂が、、、地蜂なんでしょうかねえ〜。
焦るとろくなことが無いので、まず、口で毒を吸い出してみました。
しかし、マジ、痛いのですよ〜。
指が心臓になってしまったみたいに、ドクドクと脈打っているし。
落ち着け、落ち着け〜、と自分に言い聞かせながら、考えました。

思いついたのは、以前知り合いがスズメバチに刺された時に『蛇苺の焼酎漬け』が効くと言っていた事。
指を心臓より高く上げて少しでも痛みを和らげつつ、棚を捜索。
ありました、数年前にムカデ用に作っておいた『蛇苺の焼酎漬け』!!!作っておくものですね〜。
さっそく患部に塗ってみました。
しみるけど、しばらくすると次第にドキドキ痛みがじんわり痛みに変わってきました。
痛みが少し和らいだので、もう一度冷静に考えて、ポイズンリムーバーの存在を思い出しました。
急いで、探して、毒の吸引開始。
何度も何度もやっていくと、刺された穴から少〜しづつ液体が出てきました。
もっと余裕が出て来たので、『大森一慧』先生の本を調べて、蜂には塩と唾液を混ぜたものを塗る、って書いてあったので、それもやってみました。

まあ30分くらいでしょうか、一人でバタバタといろいろな事を試してみました。
どれが効いたのかわ解りませんが、とにかくドキドキズキズキ痛みはなくなり、赤く腫れて普通に痛いなあと思える程度にまで回復!!!!凄い!!!!!

それにしても、たった指一本なのに上へ下への大騒ぎ。
洗い物はできないし、おにぎりも握れない、顔さえも上手に洗えない、あ〜なんて不便なんでしょう、って実感。

私を刺した蜂は、まだ私の目の前の壁にじ〜っとしているので、「ちょっと〜何すんのヨ〜向こうに行きなさいヨ〜!!」って文句言いつつどいてもらいました。
以前の私ならきっと頭に来て、「バシッ」っとやっていたと思います。
朝から目の覚める一撃で、その時は腹も立つやら、痛いやらで、その蜂を殺すのは簡単だったのですが、蜂は私を刺す気なんかまったくなかったわけで、私が彼をつかんじゃったから刺しちゃったわけで、、 はあ〜、、、
でも何でカップの裏なんかにいるのよ〜、って感じです。

なんだか色んなことを試されていたような朝でした。
本日の『小林正観』さんの日めくりカレンダーをみてみると「思い通りにならないなんて、そんな不遜な傲慢な。呼吸が出来て、日差しを浴びて、出かけて、話せて、食事が出来て、全てが自分の思いのとおり」って書いてありました。

そうなんですよね〜、普段は「全てが思いのままに」なっているんだよな〜とまたまた実感。
蜂が指一本使えないだけでもこれだけ不自由で大変なんだよ〜って教えてくれた朝でした。
でももう痛いのは嫌なので、これくらいで勘弁して欲しいです。

               田舎暮らしの必須アイテム
         『蛇苺の焼酎漬け』&『ポイズンリムーバー』
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by teuchisobaya | 2007-09-25 11:00 | 田舎生活


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