友達(^^)

アニプロ卒業生のポコちゃんが遊びにきてくれました。
「大きな犬も中くらいの犬も小さい犬もいて、こわいよー、こわいよー」とお友達のMちゃんに一生懸命助けを求めていました。
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抱っこされてても、やっぱりちょっとこわいみたい。
でもサゴさんはポコちゃんが気になって気になってしょうがないようです。
「ちょっと匂い嗅がせてよー、ちょっとでいいからさー」(笑)
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プーさんはチラっと匂いをかいで、「台所は私の縄張りだからね」と台所に陣取りました。
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マーリーはと言うと、一番大忙し!
ポコの匂いを求めて、上へ下への大騒ぎ。
でもどこかわからないー!!!!!
ポコと遊びたいがために、デッキに登り、なんとデッキから飛び降りることもやってのけました。
3回飛び降りましたね。
1回は飛び降りたと言うよりも、落っこちましたが(^^;)
そうか、こうやって降りることを自然に覚えていくに違いない、と確信しました。
目が見えないと、上手に遊べない、こればかりは私が助けてあげられないのね。
でもきっとマーリーなら、いつの日か何か方法を見つけると思います。
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先日アニプロさんから、マーリーを保護して下さった時の様子を教えて頂きました。
『寒いセンターで、怖がる犬達の中で、ポカーンとしていたマーリー。
目が見えていない。すぐ分かりました。なのに、ぽわーんと、何が起きているのか全く分からない状態。
もちろん、触りたくないほど汚い。このまま置いていたら衰弱する(毛並みが悪い犬、汚れが酷い犬は、見た目より状態が悪いです)真冬のセンター、ストーブを付けてくれて、床にはお風呂で使うマットを敷いてくれていますが、税金で運営している以上、これが精一杯。コンクリートのセンターは想像以上に冷えます。』

そうだったんだね、そんな状況の中で生きていたんだね。
その時の状況を頭に思い浮かべて、周りにいる犬達のことも思い浮かべて。
たくさんの助けを待つ犬たち。
全部を引き取りたい気持ちと選択しなければいけない現実。
私はその現実を実際に見たことがありません。
その状況の中で一生懸命犬達の世話をして下さっているセンターの方や保護活動をしている方々。
感謝の気持ちでいっぱいです。

私に出来ることを、ゆっくりでもしっかりとやっていこうと思いました。
「ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています」
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by teuchisobaya | 2010-04-13 23:22 | ワン子


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